起業,友達,注意アルバイトや会社員が和気藹々としているのはよくある光景です。これはもちろん「雇用されている側」であるからです。アルバイトの場合は決められた時間に仕事をこなして毎月のバイト代をもらい満足するという生活が続きます。会社員でも同じような感じで、多少の残業はあるかもしれませんが、その分は給料にプラスされますし基本的には決められた時間に業務をこなして毎月安定した収入を得るという考えが一般的です。

しかし起業する場合は全てを自分たちで操作していかなければなりません。安定した収入を作るためにも本気で取り組む必要があります。しかし、そこで2人の人間が同じ立ち位置に立ってしまっているとこの先すべてのトラブルを毎回同じ意見で乗り越えていくのはかなり厳しいです。友達だとしても厳しいでしょう。

1人がメインで決断をし、もう一人がサポートというような関係だといいかもしれませんが、お互いがトップに立ってしまっているとやはり何かしらの行き違いが生まれてきます。

一緒に起業するとしても、例えば、美容のトータルショップ的な感じで一人はネイルのスキルを活用してその分野を、一人はエステのスキルを活用してその分野をというように役割がしっかりと別れていれば良いかもしれません。その場合でもお金の部分でのトラブルはやはり生まれますので最初で折半にするのか、全て合算するのか検討した方が良さそうです。

3人以上となるとその大変さは何倍にもなっていくでしょう。

営業・技術・経理・経営のようにトップに立つ人間全てが役割を持てるのであれば一番理想かもしれません。